FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

インターネットの「翻訳サイト」
礼9624さんから
「英文あぶり出し法」にコメントをいただきました。
礼9624さん,ありがとうございます。


■あぶり出しというのは、技術として重要ですね。
英文翻訳の他にも方法として使っているのですかしら?

ところで、ご存じかもと思いますが、インターネットに「翻訳サイト」というのがいくつかあります。
例えば、「エキサイト翻訳」
http://www.excite.co.jp/world/というサイト。
ここで例文「トムは京都で何を見たらよいかわかりませんでした」を入れてみると、
Tom has not understood what he should see in Kyoto.と出ます。

ちなみに例文の答えであるTom didn't know what to see in Kyoto.は、
トムは京都で何を見たらよいかがわかりませんでした。
と出ます。
この「翻訳サイト」を生徒が宿題などで使用すると、ズルをすることにも繋がるし、一方、自宅検証するのにも使えますね。
こういうことは、受験生には、もう周知のことなのでしょうか?道具としての使い方が重要ですね。


 「翻訳サイト」はいいですね。そのままではまだ使えないと思いますが,道具としては便利です。

 ぼくも,英文を読みたいときには,それを利用したりします。でも,出てきた日本語はそのままではよく理解できないことがあり,英文と照らし合わせながら,再解釈します。

 ぼくの塾の中学生はまだそれを利用していません。ただ,英検勉強のときには,電子辞書を使っています。

 大学受験生は利用しているかもしれませんね。使い方によっては,いい道具になるのではないでしょうか。

コメント,メールのブログ掲載について


関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.