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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

即時フィードバックの原理
 反応の正誤は即座に生徒に知らされるというのが,(即時フィードバックの原理)です。

 ほめるとき,叱るときはできるだけ,その場で行う方が効果はあります。何をしたのかもうすっかり忘れたころにほめられても効果はうすいということです。

 勉強をしていて,問題を解く。その場で解答をして,自分のやったのが正しいかどうかチェックするほうがいいです。

 学校のテストでは,だいぶ後になって配布されるので,勉強という点では効果は薄いです。

 だかれ,プログラム学習では,一つのフレームに回答したら,それが正しいか,間違いがすぐに知らされることが大切です。
 それで,よくあるのは,フレームのすぐそばに答えが書いてある。だから,学習をするものは,回答をして後,すぐに正解を確認することが大切になります。ページの下にかいてあることもあります。

 理想を言えば,コンピュータでプログラム学習ができるようにします。
 学習をする者がひとつのフレームを終わると,それに対して正しいときは「ピンポーン」となり,次のフレームが提示される。
 間違えているときは「ブー」となり,再度考え直すように求められ,正しい回答が出るまで繰り返される。

 それができれば即時フィードバックになります。



 実を言うと,ぼくのプログラム学習は即時フィードバックに関しては,あまりよくありません。解答は別冊にし,後ろにつけています。もちろんそれを見ながら学習を進めることはできるのですが,あまり親切ではない。

 なぜそうしたかというと,中学生は学習をきちんとするよりも解答をそのまま写すことが少なくないからです。きちんと読むのではなく,終わればいいということで,ただただ写すのです。
 だから,解答は別冊にして,あずかりチェックは別でやることもできるようにしました。
 解答がすぐしたにある問題集がありますが,それは塾では使えないですね。
 
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