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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

抵抗と水路
 電気を水路で説明しています。

 今回は,抵抗と水路を考えてみます。

 垂直に落ちるのではなく,坂のように流れる滝が抵抗に当たると説明しました。

 その滝の幅,川幅を抵抗とみなすことができます。

 川幅が広いと,簡単に水は流れていきます。しかし,狭いと流れにくい。

 これは水の流れより,車の流れの方が分かりやすいですね。

 細い道より,広い道が車の流れはよくなります。1車線より2車線,3車線の方が流れがいい。

 2車線の道。途中工事中で1車線しか使えない場合は,渋滞が起こります。それをイメージさせれば子どもたちもすぐに納得です。

 車の流れで納得させて,水の流れも似たようなものだよ,と言うのです。
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 川幅に比例して流れる水の量は増えます。

 抵抗は川幅に反比例しています。川幅が大きい(広い)というのは抵抗が小さいということになります。
 
 水量は,川幅に反比例し,川幅は抵抗に反比例。だから水量は抵抗に反比例します。

 川幅がせまい(抵抗が大きい)と流れる水は少なくなるでしょう,と説明します。

 また,川の長さが長くなると流れにくくなります。滝をイメージしましょう。高さは同じでも長さが長いとゆるやかになってしまいます。だから流れにくいのです。

 ナイル川の流れはゆるやかで,日本の川は急流。

 直列の場合,各抵抗の和が全体の抵抗になりますね。2つの滝が連続であるとそれだけ流れにくいとするのです。
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