FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電力を水路で説明
 電力とは何か。たぶん多くの教師は,電流×電圧 ということを言うでしょうね。

 間違いではありません。ただ,それではイメージがわきません。生徒も何がなにやら分からないままに,計算はできるように努めるのです。

 それを水路で説明します。

 坂を水が流れ落ちてきます。その滝の下の方に,水車を取り付けます。滝を落ちてきた水は水車を回しますね。

 その水車を回す力が電力にあたるのです。電気が持つ力です。その力でいろいろな仕事をするのです。

 水車を回す力は,流れてくる水量によります。ちょろちょろと流れる水では回す力は小さい。洪水のようにどっと流れてくる水だとすごい力があります。

 これまで説明してきたように,水量は電流にそうとうします。また,流れてくる速度は電圧に相当します。

 アマゾン川のように,川幅が広いと水量は大きいです。しかし,ゆったりゆったりとながれています。水の速さは遅い。電流は大きくて,電圧が小さいイメージです。

 日本の川は,川幅がせまいが流れた急です。電流が小さくて,電圧が大きいイメージ。

 ナイアガラの滝は,水量も多く,流れも速い。電流,電圧ともに大きいイメージです。

関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.