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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

アインシュタインクラブ (著), ツンデレ相対性理論
 おもしろいマンガでした。

 ぼくは,マンガが好きです。そして,知識を得るためにマンガから入るのはいいと思っています。積極的に。

 難しい難しい相対性理論をマンガから入るのもまたよしです。そういう意味でこのマンガは成功しています。

 ただ,ごくごく表面的なことしか分からないのですが。
 時間が遅れる,距離が縮む,質量が増すといった現象的な面だけ。なぜかの理由はなしです。

 これまでは入門書としてマンガの「トムキンスさん」がいいと思っていましたが,最初に読むのはこの本がいいな,と思っています。

 マンガとしても一応面白いです。単純ですが。
 まったく相対性理論を知らないで,「相対性理論って何かな」と思って読むには,お勧めです。



 ぼくの机の上に置いてあったのですが,小学生が休み時間に読んでいました。
「分かった?」と訊いたら「分からん」と答えていました。現象面だけでも難しいのでしょうね。

 また,中学生のAsukaさんは,表紙の女の子の絵を見て
「Yojiさんに似合わない」
「Yojiさんに読んで欲しくない」と言っていました。


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