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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

be動詞は,不規則動詞と教える
  ぼくの記憶では,ぼくが中学のとき,過去の文はbe動詞からだったと思います。was, were, が is, am, are の過去形だと習ったのです。いまでもそうではないでしょうか。

 ぼくは,一般動詞から教えます。

 まずは,動詞の語尾にedがつくと過去形になる。つまり,edは日本語の「た」だよ,と教えるのです。

 その次に,変則動詞を教えます。変則動詞というのはぼくの命名です。ふつうはそれらも規則動詞扱いされています。

 live の過去形は e をとって,ed (変則①)
 study はyをiにしてed (変則②)
 stop は 語尾の子音字pを重ねてed (変則③)
 といったように。

 次に不規則動詞を教えます。前に書きましたが,それもパターンで分けて。

 そのあとで,be動詞の過去形を教えるのです。もうすでに不規則動詞というのは学んでいます。goの過去形はwentとまったく異なるものもあることが分かっています。

 そうすると,is,am → was , are → were をスムーズに分かってくれます。be動詞も不規則変化の一つだと教えるのです。

 このように導入すると,理解しやすいのではないでしょうか。ぼくはずっとこれでやっているので,be動詞から入るのと比較はできませんが,教えやすいように感じます。
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Comment

 秘密にする

一般動詞
こんにちは。

ちょっと考えたのですが、「一般動詞」と言う言葉は、勉強の出来ない子には分かりにくいのではないでしょうか? そこで僕は「普通の動詞」だと言ってみました。

それから、 「ぼくは,一般動詞から教えます。」ということですが、出来ない子はbe動詞抜きの英文を平気で書くようになる傾向があるように思います。どうしても、be動詞を思い出せなくなってしまうようなのです。なにか良い解決法はありませんでしょうか。
rinkaan | URL | 2010/07/12/Mon 14:19[EDIT]
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