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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

be動詞抜きの英文を平気で書く
 rinkaanさんからのコメントの続きです。

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それから、 「ぼくは,一般動詞から教えます。」ということですが、出来ない子はbe動詞抜きの英文を平気で書くようになる傾向があるように思います。どうしても、be動詞を思い出せなくなってしまうようなのです。なにか良い解決法はありませんでしょうか。



 ぼくもそれには頭を悩ませています。

「空は青い」を英訳させると, The sky blue. で平気な顔をするのです。「空(sky)」などにはtheがつく,というのを教えているところなので,theはついているのですが。

 決定的な方法ではないのですが,英語では一つの文に一つの(述語)動詞がある,ということを教えています。

 また,英語の文はbe動詞の文とdo動詞の文があることも。

  The sky blue. の動詞は何? と問いかけて,

 そして,動詞がないけどどうする?と持っていって,気づかせるようにするのですが,なかなかですね。

 何かいい方法があったらぼくも教えてもらいたいです。
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Comment

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be動詞について
レスいただきました。ありがとうございました。

さて、be動詞を子供が忘れてしまうのには、正当な理由もあると思ってはいるのです。たとえば、SVOCでは、O=S'で C=述語’で、Cの部分には動詞か分詞、あるいは、ふつうの補語にあたる名詞または形容詞がきますよね。OとCに間には、動詞は省略されないのに、be動詞は省略されています。be動詞は英語からみても、あんまり必要性は感じられないということなのでしょう。だったら、日本の子供が忘れても仕方ない。。。そういうことなのでしょうね。

あるいは、次の教え方はどうでしょうか?日本語の形容詞と形容動詞(名詞+断定の助動詞だ)の場合は、be動詞で、動詞の場合は一般動詞なのだよ、と。これは、非常にキビシイ教え方ですよね。そんなに難しいことは、わかりっこない。。。

しかし、子供に英語を教える目的ははたして英語を話せるようになれること、あるいは英語を読めるようになることだとは言い切れないところがあります。言語感覚だとか、日本語や英語の文法について敏感になることを目標にしても良いかもしれないではないですか。補語と目的語の差異について、じっくり考えてみるとか、です。それならば、時間をかけて、文法を吟味する授業が良いような気がします。
rinkaan | URL | 2010/07/13/Tue 13:17[EDIT]
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