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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英語を学ぶことによって,日本語の言語感覚もみがかれる
rinkaanさんからコメントのつづきです。

しかし、子供に英語を教える目的ははたして英語を話せるようになれること、あるいは英語を読めるようになることだとは言い切れないところがあります。言語感覚だとか、日本語や英語の文法について敏感になることを目標にしても良いかもしれないではないですか。補語と目的語の差異について、じっくり考えてみるとか、です。それならば、時間をかけて、文法を吟味する授業が良いような気がします。



 このことに関しては,「子どもたちに」というより「ぼく自身に」,いいと思っています。

 英語を学び,英語を教えるようになってから,日本語の文法的なことも気をつけるようになっています。主語は?,述語は? などなど。

 英語の文法は,単純です。(ぼくがまだ初心者だから,そう思っているだけかもしれまえんが)

 それをもとにして,日本語を単純な日本語にして書いたりしています。

 英語を学ぶというのは確かにそういう側面もありますね。
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