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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

be動詞の原形はbe、現在形は, is , am , are
 be動詞の原形はbeです。そしてbe動詞の現在形は, is , am , areです。それだけのことではあるのですが、それをきちんと教えさせるが理解させる必要があります。

 僕のテキストでは、原形beが出てくるのは、未来の文、willの文でです。そこでは一節2ページを割いて、will be の学習に充てています。

僕自身、このbeをだいぶ後まできちんと理解することができず、混乱していたように記憶しています。それは僕が先生の説明をきちんと聞かなかったせいかもしれません。中学校のころまじめな生徒ではなかったので。

 be動詞は、一般動詞とだいぶ異なります。一般動詞の場合、原形と現在形はほぼ同じです。三単現のsのついた動詞は現在形ではありますが、それは少し変わったものと生徒は認識しています。だから助動詞willを学ぶ場合でも、その後ろに何が来るか、それほど混乱することなく学習します。

 しかし、be動詞の場合はだいぶ異なります。

 これまでは、「~である」は、その文の主語に合わせて、is, am, are を用いました。しかし、未来の文になると、それがまったく形の異なる be というものを用いなければならなくなります。

だから、現在形と原形は異なるんだよ、ということをきちんと把握させなければいけないのです。

 それを、何となく一般動詞の説明でwillの後ろは原形だよ、と教えたので、そのままbe動詞の場合もすぐわかるだろうと思っては、大きな間違いです。

 現在形と原形は異なることをwill be が出るときに、きちんと説明し、納得させることは大切なことだと思い出す。
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