FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

不定詞を to動原詞に
不定詞って何か知っていますね。to + 動詞の原形 のことです。

 それでは,なぜ不定詞というか説明できますか。

 それを説明できる人はたぶんあまりいないと思います。

 述語動詞は,主語に人称や時制によってちがいます。
 be動詞の場合,時制が現在で,主語がIだとam,You,複数だとare, 三人称単数だとis 

 一般動詞の場合,三人称単数現在にはsがつく。

 また,過去の文では,それぞれ過去形になります。

 つまり,主語や時制によって,述語動詞は定まってします。だから定詞なのです。

 それに対して,不定詞はいつでも原形です。主語がなんであろうと時制がなんであろうと,それによって定まることがない(不)詞だから,不定詞というのだそうです。

 なにか分かったような分からないような説明です。
 
 不定詞というのは,「定まらない詞」だから,いろいろ変化してしまうような感じがしませんか。それが逆なんですね。

 だから,不定詞って何か説明できない。
 もう意味もなく不定詞はto+動詞の原形ということで覚えるしかない。

 それよりも「不変詞」と言った方がいいんじゃないかなあ,などと思っています。

 私はさらに押し進めて,to動原詞 というものを作りました。

 to+動詞の原形 だから to動原詞 

 単純でしょう。単純だからいい。

 to動原詞 と言われたら,すぐにto+動詞の原形が思い出される。

 用語なんていうのは,学習にすぐ役立つほうがいいと思うのです。

(ジオログ10月15日から引っ越し)
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.