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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

使うものの立場に立った学習書
ぼくは,小学,中学の学習書をいくつも作ってきました。そして,英語と数学は出版までこぎつけました。左のプロフィールをご覧下さい。
 
 ぼくは自分の学習書は他の学習書,参考書よりもずっといいと自負しています。

 なぜ,そんなに自画自賛することができるのか,を書きます。単なるうぬぼれではないと思っています。

 結論を言えば,それを使う生徒がいたからです。生徒から多くのものを教わったからです。

 ぼくは大学で心理学を専攻しました。だから,英語や数学の専門家ではありません。心理学の専門家でもないのですが,大学で心理学を専攻し,その後も自分で学んできたつもりです。その中で,学習書の作り方も学びました。

 そしてもう一つ,学習塾をしていて,学習をする生徒が目の前にいる,といことです。ぼくは,塾で使うテキストを自分で作り,それを生徒に実際にさせてみることができるのです。

 そして,英語,数学については,中学生に教える程度の知識は持っています。

 ぼくがテキストを作るときのモットーは,生徒が学ぶことのできないのはテキストが悪い,です。

 実際に使わせてみて,生徒がよく間違えるところがあります。それは,テキストが悪いのです。それを生徒が分かるまで何度も直していきます。そのうちにほとんどの子が間違わなくなります。

 参考書を作る大学のえらい先生方にはそれができませんね。

 単純に考えると,

 学習書のよさ = その科目の知識 × それを使う生徒についての知識

 だと言えるのではないでしょうか。

 大学の教授たちは,「その科目の知識」はとてつもなくあるでしょう。しかし,それを使う生徒についてはほとんど知らない。だからその積は小さい。

 ぼくは,その科目の知識はそれなりにある。そして,それを使う生徒もよく知っている。だから,その積は大学の教授の作ったものよりも,ずっといいと思っているのです。

 使うものの立場に立った学習書,ぼくは自分の本をそう思っています。

ぼくのような名もない学習塾のものが,アマゾンのベストセラーで上位に入っているのは,使うものの立場に立った学習書だからこそです。

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ヒカリ塾でも各学年10部ずつ全学年今年も注文させていただきました。またお世話になります。
ヒカリ | URL | 2008/03/11/Tue 05:28[EDIT]
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