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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

さそり座を観る
 おとといの金曜日、夜 8時。南の夜空を見上げるとさそり座が横たわっていました。
 塾の生徒に「さそり座は見せてあげるよ」と声をかけました。

 5,6人の三年生が出てきました。

 南の空を指さして

「あそこに赤っぽい星が見えるでしょう」
「えっ、どこどこ」
「ぼら、向こうだ」
「あっ、見えた!。」

「あれがさそり座の心臓だ。アンタレスという。

 そして、それから少し右上の方に行くと三つの星が並んでいるね。あれがさそり座の頭からはさみにかけて。

 そして三つの星の真ん中の星からさそり座の心臓にかけてそのまま進むと Sの字のようになっているでしょう。あそこがさそり座のしっぽのところだ。」


 金曜日は少し曇っている感じで、下の方がかすんではいましたが何とか見ることができました。

 でも、視力が低いKenta君は「何にも見えないよ」と言っていました。視力が弱いというのは星も見えないのか、とかわいそうに思いました。

 そして西の空を見ると金星、宵の明星が明るく輝いていました。その上にきれいな三日月がかかっています。

 先日も見せてあげましたが、あそこに金星があるよと紹介しました。

 三年生はこれから理科の学習で天体を学びます。さそり座、金星は重要な知識の一つとなるので実際に見ると、また違った学習ができると思います。
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