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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

数学は出題されるのが分かる
 前回は、
数学は,敵がはっきりしていて,攻めやすい

 を書きました。

 前回とは異なる角度から書いてみます。

 数学の場合には数字だけが異なって、同じような問題が必ず出るということです。

 2年生はいま連立方程式を習っています。そういうときには、次の定期テストでは連立方程式が必ず出題されます。

 もちろん連立方程式の数字(係数)は異なります。でもパターンはまったく同じです。

 だからそのパターンを覚えさせれば、確実に点数を稼ぐことができるのです。

 ほかの科目はなかなかそういうわけにはいきません。

 歴史の場合、鎌倉時代を学んでいるとします。
 源頼朝、鎌倉幕府、封建時代、御家人、元寇、執権、などなどを覚えたとします。

 しかし、それが必ず出るとは限らないのです。何が出るかわかりません。

 だからできるだけたくさんのことを覚えなければいけません。後はヤマをかけるということになります。

 もちろん、重要な項目から出題されるので、ある程度は予想できます。

 数学でも応用問題になると似たような問題が出るかは保証できません。

 いま考えているのは、学力の低い生徒に自信を持たせるための指導です。応用問題は脇に置いていてかまいません。

 連立方程式の基本的な解き方は必ず出ます。それに焦点をしぼって学習をすれば、かならず点を稼ぐことができ、自信につなげることができます。

 勉強をやればやるほど結果につながるです。

 ただ、これを書きながら、このように考えるのは、僕が数学を得意とするからなのかという考えが浮かびましたが、どうなのでしょうね。
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