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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ばね指
 「ばね指」になってしまったようです。

 今日午後、読谷村の診療所に行きました。

 2カ月ほど前から左手の中指がおかしいのです。

 指をぐっと曲げるとロックされたようになります。カチッという音も出ます。関節がボキッとした感じです。

 そしてそれを伸ばそうとすると、ひっかかりがあります。無理に伸ばすと、ロックされたのが外れるように、ばねのように、指が飛び出していきます。

 最初のころは痛みも全くなかったのですが、少しずつ痛みも出てきました。

 寝ている間、指をずっと曲げているのでしょう、朝起きた時には指が曲がってこわばっています。それを伸ばそうとすると結構な痛みがあります。左手だけで伸ばすことができず、右手でひとつの伸ばさないと伸びません。

 そして中指の付け根の方を押すと痛みもあります。

 もしかすると、リューマチではないかと気になっていました。でも、高校受験夏期学習もあり、そして旧盆もあったので診療所に行く時間が取れませんでした。

 診療所の先生に診ていただきました。

 このような症状はよくあるようです。リューマチとはまったく異なるとのこと。

 「腱が慢性の炎症を起こしているのです」とのことでした。

 それで中頭病院へ紹介状も書いていただきました。受け付けの方で、来週の木曜日に予約を入れていただきました。

 帰ってからネットで調べてみると、全く「ばね指」の症状です。

 リューマチのような大きな病気ではないので、まだよかったと思っています。

 でもやはり、年をとるといろいろ出てくるものです。

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バネ指

バネ指は指の屈筋腱に起こる腱鞘炎で、靭帯性腱鞘が屈筋腱を圧迫したために生じます。発生部位は母指が最も多く、3指、4指の順となります。名称(バネ指)の由来は、引っかかった指を無理に伸ばそうとすると、まるでバネの現象のように、ビヨーンと伸びるのでバネ指と称され、別名「弾発指」、「snapping finger」とも呼ばれています。

中高年者に多く、慢性的な機械的刺激(使い過ぎ)が原因と思われますが、体質的な要因も大きく関与していると考えられています。症状は指の付け根の痛みと運動障害です。患者さんは「指の曲げ伸ばしが困難だ」、「朝起きると指が曲がったままで伸びない」、「無理に指を伸ばそうとすると引っかかりを感じる」などと訴えられます。

治療は誘因となった作業や運動を控えていただき、非ステロイド系抗炎症剤を処方し、リハビリテーションとして温熱療法を行います。難治例ではステロイド腱鞘内注射を検討します。これらの保存的治療(手術しない方法)で改善の得られない症例は腱鞘切開術を勧めます。腱鞘切開術は非常に成績が良く、ほとんどの患者さんが満足されます。長期間放置された症例や短期間に確実な完治を望まれる方は手術的治療をお勧めします。

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