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NHKの大河ドラマ、どこまでがフィクションか
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」毎回楽しく見ています。

 でも、この大河ドラマはフィクションの部分がかなり大きい多いです。
 どの当たり前までが真実で、どこからがフィクションなのかちゃんとした知識がないと区別できません。

 NHKテレビで見たのですが、坂本竜馬と岩崎弥太郎は生まれ育ったところが大分離れていて、長崎に行ったときにはじめて出会ったのだそうです。とすると、これまでのものはすべてフィクションだということになります。

 この前の日曜日は、長次郎の事件をやっていました。

 僕の知識では、亀山社中の仲間が追求し、それによって長次郎が切腹をするというものでした。

 でも、今回の大河ドラマでは、仲間からの追及は全くなく、長次郎自身が仲間に迷惑をかけてはいけないということで、自発的に割腹自殺をしたことになっています。

 それでネットで調べてみました。やはり僕の記憶の方が正しかったようです。

 長次郎は仲間に追及され割腹自殺をしたのです。

 でも、どこまでが真実で、どこまでがフィクションなのかを考えながら大河ドラマを見るのもまた楽しいものです。

近藤長次郎

亀山社中の社中盟約書に違反したとして、仲間たちより追及を受けたのち責任をとって小曽根邸で切腹した。 なおこのとき切腹を命じたのは龍馬自身であったという説が一部にあるが、当時龍馬は薩長同盟締結のため京都に赴いていて長崎には不在であり、長次郎の切腹は、龍馬不在中に社中の隊士が決定したことである可能性が高い。享年29。

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