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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ペリーの「旗立て岩」
 きのうは,中城村の旗立て岩に行きました。

 前回も行ったと紹介しました。
ペリー一行が歩いた道

 そのとき,Kyokoは,「どこに岩があるんだろうね,それらしいのは見あたらないけど」と言っていました。

 さて,KyokoのいとこのTamotsuくんが旗立て岩の近くに住んでいます。
 先日,旧盆でそこにKyokoが行きました。

 彼に先の疑問をぶつけたのです。

 すると,彼は,「岩はちゃんとあるよ」と言い,連れて行ってくれたのです。

 それで,今回はぼくもいっしょにその岩に向かいました。

 まずは,Tamotsuくんの家に行きました。

 理由は2つ。Kyokoはそこから連れていってもらったので,そこからの道順しかしらない,もう1つは,塾の庭でとれた野菜をプレゼントに。

 Tamotsuくんの家は中城村新垣。建て売り住宅のところです。本部落とは別。

 畑道を車で進みます。しばらくして,Kyokoが車を止めるように言うので,道ばたに留めました。

 そこから見上げると,確かに岩が見えます。それが「旗立て岩」とのこと。かなり高いところにあります。そこからだと東西の海が見渡せたでしょう。
hatatate1.jpg


 そして,新垣の本部落へ。そして,ぐるっとまわって,墓のあるところ。そこから歩きます。道なき道を歩きます。密林をかきわける感じ。
hatatate2.jpg


 もし,岩まで行きたい人は,軽装で来た方がいいですね。そして,村役場に問い合わせるなりして,道の分かる人についてきてもらった方がいいです。案内板もありません。少しだけ危険でもあります。(村役場に問い合わせたら,案内者を紹介するかどうかは分かりません。ただ,案内者がいないと無理に近いということです)

 その辺りは,地面の裂け目になっていて,左右に移動しているとのこと。Tamotsuくんは地質の専門家です。あちこちに裂け目が見えます。旗立て岩も2つに分かれています。そういう意味でも危ないところです。素人のぼくの目では,2つの岩がただあるだけにしか見えませんが。
hatatate3.jpg


 Tamotsuくんは,毎年見に来るそうです。どれくらい移動しているかを調べるために。

 さて,なんとか岩の下までたどりつきました。下から見上げます。

 岩の上に上りたいと思い,途中まで行ったのですが,きびしいです。身が軽ければ上ることができそうです。でも,ぼくには危ない。無理はよそうと思い,止めました。でも,旗立て岩そのものを見ることができたのは,大きな収穫です。

peri2.jpg


 さて,場所です。
 「ペリーの旗立て岩」の説明板があり,展望台があるところの裏手です。そこに車を止めて行くこともできます。
hatatate.jpg


 展望台に向かって右の方向に「ハンタ道」を行きます。ゴルフ場に向かう感じで。

 すると左に車一台が通るくらいの小道があるので,そこを進みます。すると,次のような施設が見られます。何の施設かは分かりません。
hatatate6.jpg


 その建物に向かって右手の方に進みます。墓や畑があります。ぼくの行ったときはサトウキビ畑でした。

 そして,次の墓の後ろにまわって進みます。
hatatate5.jpg

そこからは案内者がいないと難しいですね。
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