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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

尚巴志3代の墓
 先日お電話をいただきました。本土の方のようで、男性です。

 近々、沖縄に来るとのこと。

 「読谷山路を行く」を読んでいるが、その中にある尚巴志3代の墓を訪ねたい。基地の中にあると、書いてあるが今でもいけるのか、
 とのことでした。

 僕は知っていることは、お答えしました。

 基地の中にあるとは言っても黙認耕作地で、だれでも行けるところです。

 それ以上のくわしいことはよく知りませんでした。

 お電話では「5年ほど前に」と云いましたが、ゆっくり考えてみるともう10年以上も前のことでしょうか。
 「読谷山路を行く」の著書で舅の曽根信一が元気なころに連れて行ってもらったことがあります。

 僕が運転はしたのですが、曽根信一の指示に従ってハンドルを切っただけで、道はよく覚えていません。。

 それで、墓への行き方などは詳しくお答えすることができませんでした。

 いい機会だと思って、妻と二人で尚巴志の墓に行きました。
 妻は、その後友人らと墓を訪ねたことがあるとのことで、墓へ行けることに自信があるようでした。

 妻の指示で車を動かし、無事に墓まで行くことができました。

 ここに詳しい道順を示します。

 国道58号線を名護方面から那覇向けに南下しました。読谷村伊良皆交差点の直前で左折し、米軍基地(弾薬庫)の中に入ります。

 ここは現在は自由に出入りができます。黙認耕作地などがあるところです。

 那覇から名護向けに北上するときには、伊良皆交差点を過ぎてすぐ右折すればそこに行くことができます。

 その入り口の写真を次にのせておきます。
shouhasi1.jpg


 2~30mほど進むと、すぐ二股に道がわかれているので、左のほうに進みます。
shouhasi2.jpg


 そのまま道なりに進んでいきます。ゆっくり7~8分車を走らせると、右は行き止まり、左は上り坂になっているところにつきます。そこで、駐車しました。上り坂はかなりのでこぼこです。実はここで無理に上って、車を傷つけてしまいました。

 車を下りて、歩いて引き返すとせせらぎが流れています。車を降りてから気付いたので車からだと分かりにくいと思います。
shouhasi3.jpg


 せせらぎのすぐそばに、車の入らない、小さな道があります。その入り口に「尚巴志王之墓の碑」がたっています。少し奥の方に立っているので車からだと見えにくいかもしれません。
shouhasi4.jpg



 せせらぎに沿った小道を歩いて進みます。
shouhasi5.jpg

3分ほど歩くと、右手の方に石碑が見えます。
shouhasi6.jpg

そして奥の方に尚巴志3代の墓があります。
shouhasi7.jpg


 小道さえ見つけることができれば、分かりやすい場所です。
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