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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

FMよみたんの開票速報に物申す
 12日、日曜日は、読谷村議会議員選挙の投票、開票が行われました。

 僕も応援していた候補者がどうなるのかとても気になりました。

 FMよみたんで、開票速報が行われるとの情報を得ました。これまでそういう放送はなかったのでとてもありがたいです。

 地域にFM放送があるというのは感謝したいです。

 ただいろいろ工夫してもらいたいことがあるので書いてみます。

 10時すぎに、FMよみたんの周波数を合わせて放送を聴き始めました。

 その時間における開票状況がどうなっているのがとても気になりました。

 しかし、放送では解説者とアナウンサーとのおしゃべりがずっとずっと続き、開票状況の放送が全く行われないのです。

 インターネットで映像も送っているとのことなので、インターネットにつないで開票を見ようとしました。

 でも開票板を遠くから写されていて、字がぼけて全く判読ができません。これでは何のための映像なのかわかりません。

 10時すぎからずっと聞いていたのですが、開票状況が得られません。いらいらしました。

 そして10時30分になりました。新しい開票状況が発表されました。

 その時には、各候補者の得票数をアナウンスしました。

 そういう開票速報をラジオで聴くことは、これまでになかったことなので感謝しています。

 でもその各候補者の得票数が読み上げられたのは1回きりです。

 得票数を読み上げられている途中で、ぼくはメモを取ろうと思って、取り始めました。

 しかし一回きりなので、前半のところはメモを取ることができませんでした。

 もう一度繰り返してくれるかと期待したのですが、また解説者とのおしゃべりが続きました。

 そして10時45分になったときに、10時30分発表得票を数を再度読み上げてくれました。

 その時に全候補者の得票数をメモることができました。

 そして次の開票速報を待ちました。

 11時に開票の予定でしたが、少々遅れて11時10分ほどでしたが、最終の開票速報が読み上げられました。



 僕がここで言いたいのは、情報の読み上げ放送が極端に少ないということです。

 10時すぎから聞きはじめて11時すぎまで、得票数の読み上げは、10時30分、10時45分、11時すぎの3回だけです。

 NHKなどで台風情報が流れることがありますね。

 それを見ていると、何度も何度も同じ情報を繰り返し述べています。5分おきくらいにあるでしょうか。

 ずっと聞いている人にとってはまた同じ放送なのかとうんざりするぐらいではあります。

 しかし、途中で聞き始めた人にはとてもありがたいことなのです。

 とにかく台風情報ではその時点で知っていることをテレビのスイッチを入れた段階でほしいのです。

 NHKなどではそれをきちんと提供してくれます。

 しかし、FMよみたんにおける開票速報は、途中で聴き始めた人をとてもとてもいらいらさせます。

 自分が応援している候補者がどの位置にあるのかラジオのスイッチを入れたときに、すぐに知りたいのです。

 しかし15分、30分も開票速報はせずに、アナウンサーと解説者とのおしゃべりがずっと続いて行きました。まっていると15分、30分というのはとっても長いのです。

 NHK放送の台風情報のようにうんざりするぐらい何度も何度も繰り返して放送する必要があると思います。

 ラジオのスイッチを入れたら、少なくとも5分後には、情報を得られるようにするということをもっと考えてほしいです。

 ラジオで話をしている人は、リスナーがずっと自分たちのおしゃべりを聞いていると思っているかもしれませんが、途中から聞き始める人がかなりいるということを頭においてなラジオ番組を作ってほしいです。

 10時発表の速報を聞いて、次は10時30分だからと別の仕事をして、10時35分にラジオのスイッチを入れたら放送は終わっていて、ずっと待たなければいけないということもあるでしょう。

 さて、インターネット映像で開票速報を流そうとする試みは今までになかったことですから、とても素晴らしいです。

 でもぼけた映像では何の意味にもなりません。もっと工夫が必要です。

 インターネットの映像ではアナウンサーと解説者の映像も流れていました。そのカメラの前に、自分らで手書きした表で構わないので、アップで映像を流すこともできたはずです。

 まったく工夫がなされていないと思います。

 そして、ホームページで開票状況をアップすることはとても簡単にできます。そういう工夫もなされていません。

 僕はFMよみたんで流れてきた情報を自分でメモし、自分のブログにアップしました。そのようにすることはとても簡単にできました。多くのアクセスがありました。多くの人が必要としているのです。

 リスナーが何を求めているのか、もっと敏感になって、どうすればいいのか工夫してほしいと思います。
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