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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

沖縄大百科事典
 おととい金曜日の夜、塾を途中で抜けだして、亡くなった妹のところへ行きました。アパートの一室です。

 母、おじ、兄などが、妹をしのびながら集まっていました。

 本棚に目を移すと、なんと「沖縄大百科事典」があるではないですか。

 妹が持ちそうではありません。妹の夫のものにちがいないと思います。

 「沖縄大百科事典があるね」と言うと、母が「欲しければもらっていよ」と云いました。

 ほかの人たちも、僕が貰うことに異存はないようです。

 この沖縄大百科事典は絶版になっていて、古本でなければ手に入ることができません。

『沖縄大百科事典』 (おきなわだいひゃっかじてん)
 沖縄大百科事典刊行事務局編、1983(昭和58)年沖縄タイムス社刊。同社が創刊35周年を記念して刊行した上中下3巻・別巻1からなる沖縄初の大百科事典。約1万7000項目を収録。

沖縄コンパクト事典



okinawadaihyakka.jpg


 今アマゾンで調べてみると、マーケットプライスにいくつか出ています。値段は\25,000から\60,000。定価は\55,000。

 これまで、沖縄関係のことを調べるときは、ネットにつないで検索していました。だから簡単なことは手軽に調べることができます。

 でも、この大百科事典は、内容がもっとしっかりしています。

 以前から欲しいとは思っていました。

 年をとるに従って、故郷沖縄に対する関心もだんだん深くなっています。沖縄についてもっともっと知りたくなっています。この沖縄大百科事典が役立つことは確かです。

 帰る時に、「では頂きます」と言って、もらってきました。とてもうれしいです。さて、 最近は、電子書籍というのがだいぶ流行っているようです。

 この電子書籍では、絶版になった良書が復刊するということがあるとのことです。

 この沖縄大百科事典は、電子書籍にでもなってぜひ復刊してもらいたいものだと思います。

 また、コンピューターを使っている者にとっては、デジタル化してCD-ROMの電子事典になって、気軽に使えれば、便利なのですが。
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