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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

be動詞否定文、さらに細かく
 以前「理解力の低い生徒は厳しい先生」というのをかけました。

 まさにその通りだと思います。僕の作った英語のテキストは、作る時にこれ以上ないほど細かく細かく分けて作ったつもりです。
英語プログラム学習 中1レベル
英語プログラム学習中2レベル
英語中3 プログラム学習

 でも、彼らにはそれさえ難しいのです。

 それでさらに工夫はできないか、もっと細かく分ける方法はないか、と考えています。

 英語のbe動詞否定文の場合にはbe動詞のうしろに not を入れれば、それでおしまいです。

 だから、これまではbe動詞のうしろにnotを入れる、ということで1節にしました。

 しかし、彼らのためにもっと細かくできないかと考えてみたのです。そしたら思いつきました。

 be動詞の使い分けを後回しにするのです。

 まず、not の導入だけを扱います。単数主語だけ、is not だけをまず教えるのです。それだけで1節とするのです。

 そして、それができたら次に主語に合わせてbe動詞を使い分け、そしてその後ろにnotを入れるというもので1節にします。

 このように、さらに細かく分けることを考えていけば、何とか考えつくものです。

 昨日は、単数主語で is not の文を作らせました。とても楽々に作っていました。

 今日は主語に合わせたbe動詞も考えながらnotを入れる英作です。

 もちろんこれまでに主語に合わせてbe動詞を使い分けるという問題は何度もさせています。
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