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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

 合同な図形の対応を左右の手で説明
 中学2年生は数学で図形の問題を学んでいます。合同な三角形のところです。

 「『対応する』って何?」と習いにやって来ました。

 僕は、少し考えてから、右手と左手を出しました。

 「合同というのは同じ形をしたものだ。この右手と左手は、同じ形をしていて、ぴったり合うから合同と思っていい。そして、両手の手のひらを合わせるよ。

 右手の親指と左手の親指がくっついたでしょう。このようなとき、右手の親指と左手の親指が対応するということになるんだ。

 そして、右手の人さし指と左手の人さし指が対応するんだ」

 そして教材に書いてある図形を見ながら

「三角形 ABCと三角形DEFを重ねた時にAにあうのはどこ?」

 と尋ねると

「分かった」といって戻って行きました。
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