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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

サービスは人のためならず
 パーソナルコンピューターを使い始めたころですから、もうだいぶ前のことです。

 ワードで数学の教材を作っていました。円すいの見取り図を描こうとしていました。

 底面のところの見えない線を破線で描こうとするのですが、なかなかうまくいきません。

 それでコンピューター専門店で教えてもらおうとしました。そこの店員は、ワードを使って円錐を描きました。しかし、
 その描き方を僕に教えてくれないというのです。

 その店で、パソコンを買ったのではないからだそうです。
 その店でパソコンを買った人にだけやり方を教えるサービスをしているということです。

 僕はとても嫌な気持ちになりました。

 たぶん店員にすれば、次からはそこでパソコンを買ってサービスも受けたい気持ちにさせたかったのでしょう。

 でも僕は、こんな店からはもう利用しないぞ、と思ったものです。

 さて、もうひとつ、別の例です。

 ぼくは本の注文があった時には郵便局の冊子小包を利用しています。

 英語や数学の注文が入った時、一冊ならばポストに投函することができます。でも、二冊以上だとポストの口から入らないので郵便局に行くことになります。

 でも、夜中に荷造りをして、コンビニエンスストアに預けた方が早く注文主に届けることができます。だからコンビニエンスストアに持って行きます。

 さて、長い間使っていたコンビニエンスストアのHストアが系列が変わりCストアになりました。そして、これまでかかっていた郵パックののぼりがなくなっています。系列が変わって郵便局関係のことをしなくなったのかと思いました。

 それで別のコンビニエンスストアのRストアに行きました。そこには郵パックののぼりが立っていたからです。

 ところが、ゆうパックのように、そこでお金を支払うものに関しては預かるのですが、その他については預かってくれないというのです。郵便局員が回ってきたときにそれを手渡せばいいだけなのですが、それをやってくれないのです。

 僕は困りました。しばらくは、翌日郵便局まで行きました。

 しかし、前に利用していたCストアに郵のぼりが立ちました。冊子小包も預かってくれると言ってくれました。

 僕は冊子小包を預けるときには、お礼のつもりもあって、ちょっとしたつまみなども買ってきます。たいした金額ではないのですが。

 冊子小包を断ったところには、できるだけ行かないようにしています。

 「情けは人のためならず」という言葉があります。
情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るという意味です。サービスも同じです。


 「サービスは他人のためならず」です。

 サービスをすることによって店の印象を良くし、その店を利用しようという気にさせるのですね。
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