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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

階段を細かくする(プログラム学習)
 前回書き込んだ二次方程式の導き方も逆行チェイニングです。
(二次方程式の導き方)

(逆行チェイニングと連立方程式)

 ただ,基本的にあの順序で教えている人,教科書,参考書は多いですね。
 なぜなら,それぞれがテストの問題となり,それを,易→難 に並べると逆行チェイニングになるからです。

 しかし,
 連立方程式の問題として

 x=2
 2x-y=1  を解きなさい,

 という問題はまず出題されない。
 だから,ふつうはそのようなものは一つの問題として生徒に教えることもしないのです。連立方程式を解く一過程として教えています。

 しかし,プログラム学習の場合は,学習をする者がのぼりやすいように,階段を細かくすることを考えます。
 だから,テストには出題されることはまずないだろう問題をあえて考えだして,生徒にさせるということをするのです。それによって生徒は無理なく学習を進めることができるのです。
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