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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

伊是名島観光
 伊是名島観光にいきました。京子と二人です。

 伊是名島は、琉球国王第二尚氏の始祖尚円(金丸/かなまる)の生まれた島として有名です。

8:21セルフ塾を出発する。その前に犬の梅子や猫たちにえさを与える。
小雨天気予報通り小雨模様。

9:47運天港に到着。有料駐車場に駐車する。愛想のいいおじさんたち。あめ玉が準備されている。

9:51 New伊是名の乗車券を乗船券を買う。往復二人で\6900。

10:03、構内ターミナル売店で朝食の手巻きと飲み物を買う。

10:18 フェリーNew伊是名に乗り込む。

10:30フェリーが動き出す。時間通りだ。

10:38古宇利島の大橋が後ろに見える。
 庸次は船室で寝る。

11:34フェリーを降りる

伊是名レンタカーで軽自動車を借りる。

11:48 尚円王御庭公園
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12:00尚円王生誕地屋敷みほそ所
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尚円王御庭公園
伊是名島内に数多くある尚円王ゆかりの史跡のひとつで、この場所は尚円王の生誕地。王国時代から大切に護られてきた土地で、今も沖縄各地から参拝者が絶えない。園内には高さ3.5mの尚円王像が東方を指して堂々と立っている。奥の林には県史跡の尚円王生誕地屋敷・御臍所[みほそじょ]がある。1415年(応永22)に、金丸が誕生した場所で、大きな石の下にへその緒が祭られている。近くには金丸が産湯を使ったという馬蹄形の井泉、潮平御川[すんじゃがー]がある。



12;04伊是名村諸見の神アサギ

12:04井伊文子歌碑

12:07自動販売機でお茶 110円を買う

12:13逆田
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伊平屋島旧記によれば、この逆田は、毎年のように豊作がつづき、又、いかなる大旱魃のときでも、決して水が涸れることはなかった。これを見た下の田主達は、「水をよこし入れた」と思い違いをし、それならばと、ある晩のこと、下の田園に水が流れるように畦を切り開きました。ところが、翌朝いって見ると、我が田園は水が涸れ、上の北(にし)の松金(尚円王)の田園だけが、水を満々と湛えていました。
これは不思議なことだ、さては「水が逆さに流れたんではないか」と巷に噂がながれ、「水が逆さに流れた田園」ということで「逆田」の名がつけられたと伝えられている。



12:25 勢理客の部落

12:37 銘苅殿内
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銘苅殿内
伊是名集落にある尚円王の叔父が先祖の銘苅家は、王朝時代に代々島の地頭職を務めた旧家。その住宅が国指定重要文化財に指定されている。



12:48 ノロ殿内とデイゴ
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ノロとは村の神事を主宰する神女のこと。伊是名集落のノロ殿内には、推定樹齢400年という県下随一のデイゴの大木が立っている。



12:55 ギタラ展望台
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海ギタラ 陸ギタラ
ギタラとは尖った岩山のことで、海にあるのが海ギタラ、山間にあるのが陸ギタラと呼ばれお互い向かい合うように競り立っている。



12:59 サムレー道

13:02 伊是名玉御殿と伊是名城跡
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伊是名玉御殿
尚円王の息子、尚真王の時代の1501年(文亀元)、伊是名城跡の北斜面に造られた第二尚氏王統の墓陵。首里の玉御殿[たまうどん]が造営された直後のことだった。県指定史跡。

伊是名城跡
伊是名島にある。第二尚氏に先立ち、1429年に琉球初の統一王朝である第一尚氏王朝を築いたのは尚巴志[しょうはし]だが、島の東端にある伊是名城跡は、14世紀中ごろ尚巴志の祖父にあたる鮫川大主[さめかわうふぬし]が築城した城だ。



13:15 伊是名レンタカーに車を返す。ガソリンのガソリン込みで \2400。
  伊是名もずくようかん\840、じーまーみスペシャル\250、計\1090を売店で買う

13:17 フェリーに乗り込む
フェリーに乗ってから大粒な雨が降り始める。伊是名を回っているときはほとんど雨が降らなかったのでかなりラッキーだ。(この後、本降りに。)
 ぼくは、船室で寝る。

14:35運天港にフェリーが到着。船を下りる

14:41 駐車場に。駐車料金¥500

15:17 レストラン「まーすやー」に入る。本部町渡久地

17:31セルフ塾に到着。
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