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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

最小めもりの10分の1まで目分量で
 中学1年の理科では、メスシリンダーのことが出てきます。そして次のような説明がよく出ます。

「めもりの読み取りは,最小めもりの10分の1まで目分量で読みます」

 この説明で中学一年生がどれだけ理解してくれるでしょうか。

 まずは「目分量」の意味がよくわからない生徒が出てきます。それは「目で見ただいたいの分量だ」ということで理解してくれます。


 ところが「最小めもりの10分の1まで」というのは結構わかりにくいようです。

 それでぼくは次のような問題を与えて、実際にそれを解く中で「最小めもりの10分の1まで」というのを理解させるようにしました。

つぎのときの体積を読みとりなさい。
memori.jpg


 このように、言葉の説明を受けただけではなく、実際に練習問題を解くことによって自分の理解が深まってくることは、少なくありません。
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