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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

辺野古と高江に
 昨日は、辺野古と高江に行きました。いつものようにKyokoと二人です。

 辺野古と高江は、どちらも新しい基地がつくられるとして、県民が反対しているところです。僕ももちろん反対です。

 僕は前に民商の仲間と辺野古へは行ったことがあります。京子はまだなので、行ってみたいと言っています。

 昨日は休みだったので出かけました。

 基地問題で騒がれてはいて、ぼくも関心は高いのですが、現場を見たことがないので一度は見ておいた方がいいと思ったからです。

 高江は、これまでも通過はしていますが、基地問題とのことで訪ねたことは僕もありません。

 1時ごろ塾を出発。高速に乗って金武町へ。そこで田芋料理を食べました。

 そして辺野古へ。少し迷いましたが、何とか到着。

 テント村で座り込んでいる方にいろいろと説明をしていただきました。そして海岸を少し歩き、米軍基地との境のところも見学しました。カンパも少々。
henoko.jpg


 そして東村の高江に向かいました。辺野古も遠いのですが、高江はさらに遠いです。行けども行けどもつかないという感じ。やっと到着しました。

 道のそばのゲートの前にテントが張られています。座り込みを行っている方が4人いました。

takae.jpg


 高江を訪れることは 1カ月ほど前から計画していました。それがこの2、3日、新聞紙上を騒がしています。基地の工事を強行で行おうとしているようなのです。そして前日には米軍ヘリコプターが、ホーバリングを行い、テントが破損されたそうです。その破損状態も見せていただきました。ヘリの風力というのはすごいと思いました。

 高江では、工事現場などをのぞくことができるかと思っていましたが、見ることができたのは、テントだけ。これも現場に実際に足を運ばないとわからないものだと実感しました。

 新しい基地をつくらせてはいけないと、強く感じてはいるのですが、実際にはなんの協力もできません。でも、今回の辺野古と高江を訪ねて、現場を現場に足を運ぶことは関心を高めるとても大切なことだと思います。自己満足かもしれませんが。


より大きな地図で 辺野古、高江へ を表示



米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書

 米軍普天間飛行場は、沖縄本島中部の市街地に位置し、その周辺には住宅や学校等が密集しており、万一事故等が発生した場合は、その被害は多くの周辺住民や各種施設に及ぶことが想定され、極めて危険性が高い場所となっている。
 (中略)
 「普天間飛行場移設条件つき返還」は新たな基地の県内移設にほかならない。県民の意思はこれまで行われた住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示されており、移設先とされた名護市辺野古沿岸域は国の天然記念物で、国際保護獣のジュゴンをはじめとする希少生物をはぐくむ貴重な海域であり、また新たなサンゴ群落が見つかるなど世界にも類を見ない美しい海域であることが確認されている。(後略)

平成22年2月24日 沖縄県議



やんばる東村 高江の現状

 高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。
 この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。
 これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

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