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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英語の語順を教える
プログラム学習英語中1では,3章から文法に入ります。

1節で,名詞と動詞について

2節で,単数と複数について

3節で,文の約束(大文字で書き始める,単語と単語の間はあける,文末にピリオド)を教えます。それで,Dogs run. という文が作れます。

4節では,英語の文では,主語+述語動詞という語順が大切だということを教えます。
 日本語の語順をばらばらにして,練習問題です。
(1)泳ぎます,(複数の)犬は。
(2)教えます,教師たちは。
(3)学生どもは,勉強する。
(4)料理します,お母さんたちは。
(5)お父さんたちは,働きます。

5節では,目的語を導入します。主語+述語動詞+目的語の語順になることを軽くふれます。
 練習では,
(1)少女達は,音楽を好む。{語順:少女達,好む,音楽}
 のように,ヒントをつけてさせます。この節では,目的語の導入だけに焦点をしぼっています。

6節では,英語の文では,主語+述語動詞+目的語という語順が大切だということを教えます。日本語には助詞があるから,語順はあるていどばらばらでもかまわないことを示しながら教えます。
 そして,日本語の語順をばらばらにして,練習問題です。
(1)少女達を,少年達が,助ける。
(2)野球を,する,お父さんたちは。
(3)お母さん達は,(複数の)ケーキを,作るよ。
(4)数学を,先生たちは,教えるよ。
(5)昼食を,人々は,食べます。
 このような,ばらばらな日本を英訳する中で,英語の語順に注意をするようになるのです。


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