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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

保護者面談、来たことを知らせる鈴
 12月27日月曜日と28日火曜日は、保護者面談を行いました。

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 予約制で、1人15分ずつです。

 10分足らずで終わる人もいますが、たいていはそれ以上になってしまいがちです。
 相談事があったり、話が盛り上がったりするのです。

 でも、次に待っている人がいる場合には、時間を切ってしまわなければいけません。

 待っている人がいなければ時間をオーバーしても話をつづけます。

 問題は、待っている人がいるかどうかを、私どもがどうやって知るかです。もちろん受付嬢などを雇うほどの余裕はありません。

 以前は、
 「室内でお待ち下さい。まだおみえになっていないと思い、前の方の時間を延長することがあります。」
 と書いた紙を入り口にぶら下げていました。

 ただそれも少し問題があります。

 それで鈴で合図できないかと思って、いろいろ試行錯誤してみました。アジアショップで鈴を購入しました。

 最初は上下にさせることだけしか思いつかず、思うように鈴が鳴りません。

 今回2日目にいろいろ工夫したところ、横に引けばいいことに気づきました。気づいたら、なんということでもないのですが、それがうまく行きました。

 そして、次の紙をぶら下げました。
 「面会についだした方は、このひもを数回ひいて合図してください。合図がないと、まだおみえになっていないと思い、前の方の時間を延長することがあります。」

 2日目の後半からは、それがうまく働き、次の人が来た、と知って話を切り上げることができました。
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