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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

翻訳ソフトの比較
 Mixi友達の千之家(せんのや )さんの英語がとてもりっぱだったので、その旨を mailしました。

 すると、エキサイト翻訳を使っているとのこと。

 僕は、グーグルの翻訳ソフトを使ったことがあります。でもとてもひどいです。

 参考にできるところもありますが、とてもそのまま使うことはできません。

 まだ翻訳ソフトというのはこんなものかと思っていました。

 千之家(せんのや )さんの英語を見て、翻訳ソフトを比較しているページはないかと検索してみました。

 するといくつか見つかりました。次に転載いたします。

 これらのページによると、グーグルの翻訳ソフトの評価は良くないようです。エキサイト翻訳の方が評価は高いようです。


http://tokyo.secret.jp/macs/translate.html

これに関しては、excite 翻訳の圧勝で、Googleの完敗ということになりそうだ。
exciteの場合は単語からの翻訳ではないのかもしれないが、見事だ。
Google 翻訳は日本語に訳すこともできない文章になってしまっている。



http://q.hatena.ne.jp/1269080649

主に英和を用いていますが、エキサイト翻訳の方が、精度が高いように感じます。
Google翻訳は荒削りな感がありますが、翻訳できる言語のペアが多いです。



http://d.hatena.ne.jp/Ozy/20080915

以上、まずは簡単な文章で翻訳させてみましたが、「Excite翻訳」と「Yahoo!翻訳」は、無料にしてはなかなか良いのではないかと思います。これが(文法的に)複雑な文章になるとどう変化するでしょうか。というか、Google…。




http://quasimoto.exblog.jp/12328390/

これらの結果を見て日本語としてどれが一番適切だと思うだろうか? 好みは利用者によるから一概には言えないが、私個人はexcite翻訳が一番直訳に近いように感じる。Google翻訳はかなりひどい。きっとこの翻訳システムの精度は、作製しているソフト研究者の語学力や日本語力、あるいは、言語理論の理解、こういったものに依存しているに違いない。この意味では、それぞれの会社に隠れている研究者の頭のレベルを見ているようで面白いものである。



http://www.zyx321.com/2/Translation/index.html

 ここでは、5つの和英翻訳ソフトを、比較しました。

(1)一番使い勝手と、翻訳内容がよいのは、Yahooでした。
(2)Yahooでは、主語が正しく訳されない、バクがある。たとえば、「it, he」などにしなければならない訳が、ほとんど「I」に訳される。
(3)Yahooは、わからない単語は、無理に訳さない。だから、あとでその箇所を、訂正すればよい。間違って訳すより、この方がよい。
(4)Yahooは、一回の翻訳は、2000字以内と規定されている。それを超えると、何字超過と、はっきり示してくれる。
(5)Yahooは、番号が振られた文章の構造を、受け継いでくれるのでうれしい。
(6)Infoseekの和英翻訳内容は、GoogleまたはYahooの和訳と同じです。実際どのように運営されているか、よくわかりません。ここでは、Infoseekを省略しました。

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