FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

私たちは学ぶ。読むことの10%、聞くことの20%、・・・
次は、Lang-8のコメントとしていただいたものです。


We Learn. .
10% of what we read.
20% of what we hear.
30% of what we see.
50% of what we see and hear.
70% of what we discuss.
80% of what we experience.
95% of what we teach others.
 William Glasser



以下は僕の日本語訳です。

私たちは学びます...
私たちが読むことの10%
私たちが聞くことの20%
私たちが見ることの30%
私たちが見聞きすることの50%
私たちが議論することの70%
私たちが経験することの80%
私たちが他の人を教えることの95%"



 面白いですね。確かにそういう面があります。

 僕は読書を重視してるので、読むことの10パーセントしか学んでいないのかとも思うのですが、生徒たちの学習の仕方を見てるとそうかもしれません。

 説明を自分で読んで、きちんと理解できる人は少ないです。

 それで習いに来るわけです。

 習いに来て僕ら学習援助者から話しを聞いて理解を深めるわけです。その時には、図に描いたりして、見せたりするわけですから、習うというのは見聞きすることにあたり、50パーセントということでしょう。

 そして、そのことについて議論して70パーセント。

 そして経験して 80パーセントということになります。

 この「経験する」というのは大切です。

 僕は生徒たちに、必ず問題を解くようにさせます。

 説明を読んだだけで終わりにはしないのです。

 問題を解くということは経験するということです。

 自分で問題を解いて経験する、その中で 得るものはかなり大きです。

 一斉事業の中で先生の説明を聞くと分かったつもりになります。しかし、自分でいざやろうとすると、できないということが少なくありません。

 だから、自分で問題を解くという経験はとても大きいのです。そういう点でもセルフラーニングは有効だと思います。

 さらに人に教えるというのは理解をとても深めます。

 僕は生徒たちに教える仕事をしていますが、教えながら理解が深まっていくというのを毎日のように実感しています。いい仕事をさせてもらっているものですね。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.