FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

内間御殿(西原)
 先週の火曜日(18日)西原にある内間御殿に行きました。

 琉球新報に次の記事が載っていたからです。


内間御殿(西原)を国史跡に 文化審が答申

2010年11月19日

  国の文化審議会文化財分科会(西原鈴子会長)は19日、西原町の「内間御殿」を新たな国史跡に指定、国指定名勝「東平安名崎」にパナリ岩礁を含む周辺海域を追加指定するよう高木義明文部科学相に答申した。
 国史跡の指定は、県内で35件目。【琉球新報電子版】





■ 内間御殿(うちまうどぅん)【詳細】小字 上之松

金丸(のちの尚円王)の旧宅跡。



 カーナビを使ってほとんどは迷うことなく内間御殿に着きましたまく。
 車の中で軽く昼食。

 入口のところに立派な地図が立っています。それに従って、内間御殿を見学しました。

 樹齢約四百五十年の天然記念物「内間御殿のサガリバナ」。先王旧宅碑,
東江御殿,カニマルウカー」と「イーソーウスマシヌウカー」の二つの井戸,
西江御殿,西江のウブガー(西江御殿の左側にある井戸),
西江のウビジル(西江御殿の右側にある拝所)、
東江御殿の右側にある東江家,東江のウビジルを探して歩きました。

 東江御殿や西江御殿の建物は後でつくられてトタン張りです。もっと立派な建物がほしいですね。


uchima.jpg
uchima2.jpg

 結構広い敷地です。清掃作業の後なのでしょうか、とてもきれいに整備されています。「ハブに注意」の立て看板があちこちに。普段は草に覆われているのでしょう。

http://withoutasound.web.fc2.com/nishihara/uchima_udun/index.html


 内間御殿は、琉球王国をおさめた第二尚氏初代の尚円王(金丸・1415年~1476年)が、内間地頭(内間村をおさめる役人)に任ぜられたときの住居跡です。


 地図には、ジーマヌウカーとカヤブチ御殿が近くにあるとのことなので、それを探して車を走らせました。
 しかし、なかなか見つかりません。西原町の役場が近くにあったので、そこに入り、尋ねました。とても丁寧に教えていただきました。

 役場からジーマヌウカーは近かったので歩いて行きました。


ジーマヌウカー[儀間ヌウカー、ギーマヌウカー、アミウーシガー]【詳細】小字 儀間

サンエー NISHIHARA CITY の敷地内。329号線沿い。周辺一帯は「王たまし」と呼ばれる御穂田だった。


 その後役場に戻り車で カヤブチ御殿へ。教えていただいた児童公園がなかなか見つからず少し迷いましたが、無事に見つけることができました。

カヤブチ御殿

■ カヤブチ御殿(かやぶちうどぅん)[茅葺御殿、ウェーサギ、上アシャギ]【詳細】95番地

金丸(尚円王)が内間ノロと住んでいたと伝えられている場所。




より大きな地図で 内間御殿 を表示
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.