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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「私は」の"I"を小文字で
 数年前、知り合いの英語ネイティブの人と英語でメールを交わしたときに、「私は」という意味の"I"を小文字で書いてきたのでびっくりした記憶があります。

 最近、Lang-8で英語ネイティブの人と意見交換をする機会が増えました。

 かなりの人が「私は」の"I"を小文字で書くのです。前後を読んでいると、特に問題なく読み取ることができます。

 だから、「私は」の"I"は大文字でなくても全く構わないわけです。

 Japan, Englishなども小文字で書き始めています。

 大文字にするときにはシフトキーを押しながらキーをたたくというだけですが、それさえも面倒なのかもしれません。

 僕は、中学生に英語も教えていますが、「私は」の"I"を小文字で書いてきた場合には、バツにして突き返しています。

 少なくとも、教科書英語では 大文字でないといけないので、それは続けていかなければいけないでしょう。

 でもどの程度の割で、またどのような場面でも"i"を使っているのでしょうか。

正式な文書の場合にはやはり大文字の"I"が使われているのではないでしょうか。

 しかし、言葉というのは変わっていくものです。

 いつの日か、
文中でも「私は」の"i"は大文字で書く、というルールがあったんだよ、という日が来るのかもしれませんね。
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