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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

合同条件を頭に置いて、もう1組を探せ
 中学1年生、2年生は、きょうから学年末テストが始まります。

 中学2年生の数学は三角形の合同の証明が試験範囲に入っています。

 合同の証明の時には、3組の等しいもの(辺か角)を見つけなければいけません。

 そのうちの2組は結構簡単に見つけることができます。問題文の中で仮定として与えられていたり、共通な辺か角が与えられていたりといったようにです。

 僕は、2組の等しいものが見つかったら、次は合同条件を頭に置いて、もう1組を探しなさい、と言っています。

 例えば、2組の辺が等しいということが分かれば、合同条件としては「2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい」か「3組の辺がそれぞれ等しい」という合同条件になります。

 それに適するようなもう1組の辺か角がないかどうかを検討するということです。

 そういう感じで、探し出すものに焦点を当てることができれば、平行線の錯覚や同位角などで見つけやすくなります。
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