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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

there, their, they're
Lang-8で知り合った友人のブログに次のように書かれていました。

I am very surprised to find a lot of Japanese people who are learning English actually use there, their, and they're correctly.
It is something that you need to remember.
Don't worry, a lot of native English speakers make mistakes with these words, so don't feel bad.


 訳してみます。

 私は、英語を勉強している日本人が正確に、 there, their, they're を使い分けているのでびっくりしています。
その区別は日本人が覚えておく必要があるものです。
心配しないで、英語のネイティブスピーカーの多くは、これらの言葉で間違いを犯します。間違えても気を悪くしないでください。


 つまり、there, their, they're の三つを日本人が見事に区別しながら使っているのでびっくりしているのです。

 ネイティブスピーカーはそれをよく間違えるようです。

 しかし、ぼくは日本人がこれらの3つの語をきれいに使い分けていることに全く驚きません。

 日本人は目で見て、それらを学んできたのです。

 今調べてみたのですが、この3つの言葉は全く同じ発音です。同じ発音記号が書かれていました。(辞書によっては少し異なる発音記号がありました)

 発音は同じなので、中学生の中にはそれらを混乱して間違える生徒もいます。

 しかし少し慣れてくると、この3つの言葉は全く違う働きをします。見た目もちがいます。

 だから目で見て読んだ場合にはこれらは間違いようがないのです。
 だから私たちは使い分けることができるのでしょう。

 それに比べると、ネイティブスピーカーは耳からそれらの言葉を学んで学んだのでしょう。

 耳から入ってきた場合には、同じ発音なので混乱し、その区別がしにくいのかもしれません。そして、書くときに間違ってしまうのでしょうね。

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