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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

小学生に高校入試問題を解かす。
 前に国語の読解力というのは学年差、年齢差というより、個人差が大きいと書きました。


読解の力は、年齢差よりも個人差

中3の教科書を小3の子が読み解いた

 Shunyaくんが算数のテキスト6年生の分をすべて終わったと、やってきました。それに代わる教材をその時準備してありませんでした。

 それで急に思いついたのですが Shunyaくんに高校入試予想問題の国語をさせてみたのです。

 Shunya君は国語力がかなりあります。読書をさせてみて、とてもよく読み取っています。

 だから、高校入試問題もさせればできるのではないだろうかと、前々から思っていたのです。

 今、高校入試前になり、中学3年生はだいぶ早く塾に来て学習に取り組んでいます。

 同じ教室で高校入試予想問題に取り組んでいるのです。

 彼らの教材を借りて国語のページをコピーし Shunyaくんに渡しました。

 沖縄県の高校入試国語は、まず聞き取り、そして物語文、説明文、そして古典、作文が出ます。

 古典は、知識や慣れもなければ解けません。小学生には無理です。

 それで物語文と説明文の問題をコピーしたのです。それを2日に分けてさせました。

 物語文はほとんど間違えずにできていました。

 間違えたところも再度をやり直すとすぐにできました。

 沖縄県の高校入試国語は、選択問題がかなり多いです。選択問題はかえって面倒で、僕もよく間違えます。

 Shunyaくんの間違えた程度の間違いはあっても不思議ではありません。

 説明文は物語文に比べると間違いは多かったです。

 そしてどうしてもわからないというところもあり、一緒に考えて解答を導きました。

 説明をしても、中学3年生に教えるよりも楽なくらいです。

 今回、Shunyaくんに高校入試予想問題をさせて、やはり国語力というのは学年差、年齢差よりも個人差が大きいとする痛感しました。
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