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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

少し国際人になった気が
 少し国際人になった気分になっています。東日本大震災は全世界のニュースになっていて、とても注目されています。

 去年の暮れからLang-8で英作文の練習をしています。その中で世界各国の人と友達になりました。

 大地震と津波のあった先週の金曜日、僕はいつものように塾で仕事をしていました。

 津波の為ということで欠席をする生徒がいました。ぼくは正直、おおげさだな、と思いました。

 学校で津波の注意を受けた生徒たちが塾に来ました。
 
 彼らの話で僕は大地震と津波があったことを知りました。そしてインターネットで少し確認しました。しかし、その時にはそんなに大変なこととは思いもしませんでした。

 それで、仕事が終わり、前もって準備していた英文原稿をLang-8にアップし、家に帰りました。

 そして、家に帰ってテレビを見て、そのすさまじい光景に驚きました。こんなすごいことが起こっているとは。

 次の日の朝、Lang-8のサイトを開きました。

 そこに僕の書いた記事にコメントがありました。カナダの友人からでした。

 あなたの記事に津波のことが書いてないのは不思議だ、無事か、というコメントでした。

 直接Lang-8のサイトを通してのメールもインドから届きました。僕と僕の家族の無事を確認するメールでした。

 インドの人が僕のことを案じているとは・・・・。

 僕がその記事を書いた時には津波のひどさは知らなかったのです。それよりも世界中で日本が注目されていたのです。

 東日本大震災で日本が壊滅的な状態になったニュースを見て僕のことを案じてくれる人がいたのです。

 僕は、急きょ日記を書きました。
 僕も家族も無事であること。そして僕の住んでいる沖縄が被災地の東北からはるかに離れていること。地震の揺れさえ全く感じなかったことなどなど。

 その日記に対して世界のあちこちからコメントをいただきました。カナダから、中国から、アメリカから、そしてインドネシアから。

 彼らは日本語を学んでるだけあり、日本に対する関心がとても高いです。今回の大震災にはとてもショックを受けているようでした。
数日間は大震災の話題が中心でした。

 中には、福島に住む友人の名前をあげ、安否を気遣う日記もあります。

 僕は、このような大災害の中でも日本人は整然と冷静に行動していることを日記に書きました。

 「さすが日本!」というコメント、「世界中の人が日本人をうらやましく思ってるよ」というコメントもありました。ぼくは、日本人をほこりに思うと返事しました。

 このように、今回の大震災で世界各国の人々とのつながりがさらに深まり、少し国際人になった気がします。
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