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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

"やる", "くれる","あげる" and "くださる"
Each of "やる", "くれる","あげる" and "くださる" means "give".
However, they have different nuance.
"やる" and "くれる" are very similar.
"やる" means "A person gives something to other person who is younger or at a low place or the animal, etc.".
 「私が生徒たちに褒美(ほうび)をやった」I gave my students rewards"
「私が鳥にえさをやる」"I give bait to a bird"

"くれる" is used when a person gives something to me or to a person who is at my side.
「いつも姉が私に小遣いをくれる」"The elder sister always gives me the pocket money. "
「友達が妹に花をくれた」"The friend gave my sister the flower. "

Moreover, "やる" and "くれる" are used when I give something to other person.
「私が鳥にえさをくれる」

"あげる" is used when I give something to a person whom I respect.
「私は校長先生に記念品をあげました」
"I gave a commemorative gift to the principal. "

「くださる」 is used when a person whom I respect gives something to someone".
 「校長先生が私に祝電をくださった」
"The principal gave me the congratulatory telegram. "


「やる」「くれる」「あげる」「くださる」はすべて「与える」という意味です。しかし,それらはそれぞれ、ニュアンスが異なります。

「やる」と「くれる」はよく似ています。
「やる」は「他人が目下の者や動物などに与える」ことを意味します。
 「褒美(ほうび)をやる」「鳥にえさをやる」

「くれる」は、「他人が私に、または私の側の人にものを与える」ことを意味します。
 「いつも姉が小遣いをくれる」「友達が妹に花をくれた」

また、「やる」と「くれる」と同じで、「私が相手にものを与える」ことを意味します。
「鳥にえさをくれる」

「あげる」は「私が尊敬する人に、私が与える」ときに使います。
「校長先生に記念品をあげました」

「くださる」、「尊敬する人が与える」ときにつかいます。
 「校長先生が私に祝電をくださった」

編 集 2011年2月20日 01:14

"やる", "くれる","あげる" and "くださる
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