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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

沖縄の海も完敗、アマルフィ海岸
 そんなに数は多くないのですが、あちこちの海を見てきました。

 フランスのニースの海、地中海、エーゲ海、松島。

 海の色はその日の天気に大きく左右されます。一度見ただけで判断することはできません。
 エーゲ海を見た時はどんより曇った日でした。

 まあ、そういう条件もありますが、これらの海を見たとき、沖縄の海の方が美しいな、と思いました。

 沖縄の海は美しいです。とてもすばらしい色をしています。

 僕が沖縄に住んでいるからというひいき目もないとは言いません。

 ただ、これまで見た世界や日本の海よりも沖縄の海の方がはるかにいいと、これまで思ってきました。

 しかし、今回のイタリアアマルフィ海には完敗です。素晴らしい海です。

 色がとてもとてもすばらしいです。

 切り立った崖の下に、美しい青い海がひろがっていました。

 それがずっーと続いているのです。

 沖縄の海には白い砂浜があり、そして青い海につながります。

 そういう意味では異なった海岸です。

 バスに揺られながら1時間半ほど、アマルフィの海岸を見ていたのですが、とにかく素晴らしい。

 アマルフィ海岸は世界遺産で、世界で最も美しいといわれるているそうです。

 確かに、世界で一番美しい海岸かもしれません。世界中の海を見たわけではないのですが。

amarty.jpg


 それに、青の洞窟の色はとてもすばらしいものでした。

 5~6人しか乗ることのできない小さな舟に寝ころぶようにして、洞窟の入口を抜けます。少し間違うと頭を打ってしまいそうです。

 入り口を抜けると、イタリア人の船頭さんが日本語で「後ろ!後ろ!素晴らしい!」と叫びました。

 振り返ると素晴らしい色の海水がありました。
 暗い洞窟の中の海の底に、入り口から光が差し込み、海水がゆれています。

 その光が海の水を照らしてるのです。

 表現力の乏しい僕には、その美しさを言い表すことが全くできません。

aonodokutu.jpg


 とにかく、これは見に行く価値のある色です。感動ものです。

前回、それぞれの人の思い入れがおもしろいと思うかどうかを決めるとブログに書きましたか、この色はすべての人が美しいと感動するのではないでしょうか。

 青の洞窟へは必ずいけるわけではないとのことです。

 ツアーの日程表には、
「午前1回のみのチャレンジとなります。
青の洞窟は、小舟(ボート)による入場のため、天候、波の高さは、現地事情などにより、入場できない場合がございます。」とあります。

 ここまで来て、あの色を見ることのできない人たちも数多くいるのでしょう。

 実際、お昼には小舟が港に戻ってきました。

 添乗員さんが言いました。
「たぶん、午後は青の洞窟観光は中止になったのだろう」と。

 あのすばらしい色を見ることができた私たちはラッキーです。
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