FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学3年生のみたセルフ塾 1 2011年
Yojiさんの横に逸れる一斉授業奥原 Chika

 Yojiさんの一斉授業はためになり、面白いと中学生になって感じました。
私たちの塾の基本は自己学習ですが、テスト期間になると、みながわからない問題を一斉授業で説明してくれます。
 一斉授業していると、テストに関することはもちろん教えてくれます。しかし、セルフ塾の三年生は不思議な人がたくさんいるので、テストには出ないことをたくさん質問します。例えば「地球てなんで丸いってわかったの?」と聞くと、その一言でYojiさんはすてきな笑顔で答えてくれます。
 「昔は地球というものは平たくて、その先に行くと落ちると思っていた」などと話が始まります。
 そしたら皆が「そうなんだ」と分かり、もっと不思議に思い、たくさん質問していきます。
 テストに関係ないことをたくさん喋り、横にたくさんそれます。けれど、とてもためになることがたくさんあるので、この横に逸れることも大切だと感じています。
 Yojiさんの一斉授業の口癖は「ついでにもう一つ」です。



自分で学習する癖がつくノルマ制比嘉 Kanta

 僕はセルフラーニングの世界の学習方式は珍しいと思います。どのような学習方式かというと、自分で学習して解くノルマ制です。ほかの塾はみんなで一斉で授業をするような方法だと聞いています。
 でも、自分はセルフラーニングの世界の自分で学習して解くノルマ制がいいと感じます。なぜなら自分で学習して解くノルマ制はセルフラーニングの世界というだけあって、自分で学習する癖がつきます。それが力になります。そしてわからないところはYojiさんに聞けるのでいいです。
 しかし、これはセルフラーニングの世界に通っている自分の意見です。ほか
の塾に行っている人は授業がいいというかもしれませんが、自分はセルフラーニングの世界のノルマ制がいいです。



静かにこつこつと勉強をやることを教えられた波平 Kenya

 この塾は、私に一人で静かにこつこつと勉強をやるということを教えてくれたと思います。その日の課題がちゃんとを決められていて、その与えられた課題を自分の力で解いていくという、ほかの塾とは違ったスタイルです。この塾は多分ほかの塾と違ったくことをするのが好きなんだと思います。
 ミスをすると、必ず罰をあたえられます。その罰はとても面倒くさくて、やりたくなかったけれど、それをやることで将来自分のためになったらいいなと思いたいです。
 そして、ミスを起こさないために緊張して勉強をしているので、いい環境だと思います。
 この塾にはたくさんの犬や猫がいて、動物とたくさん出会うことができるのでとても楽しく過ごせます。



粘って終わらせることが習慣に仲宗根 Makoto

 セルフ塾の学習方法は学校やほかの塾とは違う方法で、ユニークでもあり、曲者でもある。
 セルフ塾では、今日はこれとこれをしたら今日は帰ってもいいというように、ノルマ制を取り入れている。
 ノルマ制の長所は、今日のノルマが少なければ少ないほど早く帰れて、そのために塾に早く来たり、前日に前もって次の日の課題をしてしておけば、早く帰れるところ。
 短所は、その日の課題が多かったり、今やっているところがとても難しいところだったりすると、遅くなると逃げたくなるところだ。
 僕はこのノルマ制に助けられたり、苦しめられたりしたことが何度あっただろうか。でも、そのおかげで僕はノルマを終らせるために、残って終わらせるという、粘って終わらせることが習慣になった。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.