FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

おすすめ、スコアボード方式正負の足し算
 中学1年生は、正の数・負の数の足し算、引き算をしています。

 僕の数学のテキスト「分かる・解ける・できる中学数学」ではまだ一般的な足し算、引き算の方法を書かれています。

 つまり、
符号が異なる場合には絶対値が大きい方の符号をつけ、引き算をし、
符号が同じ場合にはその符号をつけ、足し算をするというような説明です。

 慣れてくれば、特に難しくはないのですが、学び始めて間もない子どもたちにはわかりにくいようです。

 僕は、その「わかる解けるできる」出版後にスコアボード方式の足し算を考え出しました。

 いま習いに来た子にはそれを教えています。

 すると、全く問題なくすらすらと解くことができます。

 これはとてもお勧めです。

 やり方は前にも書いたのですが、現在正負の計算を学んでいる中学生1年生や指導している方はぜひやってみてほしいということで、このブログで再び取り上げました。

 子どもたちはすぐ理解してくれます。

 方法は簡単です。野球のようなスコアボードを書きます。
 プラス組とマイナス組の対戦とし、それぞれが何点とったのかというのを書き込みます。その結果どちらがどちらのチームが何点差で勝ったのかということで答えを出すのです。

 詳しくは次のページを見て下さい。

スコアボードを使った正負のたし算

スコアボード式加減法

 この方法を教えていると、Aさんが
「これ、Yojiさんが考えたの?」と問うので

「そうだよ。なかなかできない子がいたから、どうにかわかるようにならないか、わかるような方法がないかと考えていたら思いついたんだよ」と答えました。

 「Yojiさんて天才だねっ」と言いました。

「まあ天才ではないんのですが、なかなかいい方法が思いついたな」と自己満足しています。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Re: バロ
コメントありがとうございます。
ゲームをしながら学ぶというのはとてもいい方法だと思います。
僕の塾では課題に追われて、そのような余裕がないのですが、ゲームをやりながら練習すれば楽しく、そしてかなり定着すると思います。
selfyojji | URL | 2011/05/11/Wed 01:44[EDIT]
バロ
正負の計算は、大事ですよね。数学のスタートですからね。
カードゲームで「valo」(バロ)というゲームがあります。昨年12月に発売したのですが、楽しく知らず知らずに正負の計算をして遊ぶことができます。なかなかおすすめですよ!HPは、http://dekanga.com です^^
さっぽらー | URL | 2011/05/10/Tue 13:19[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.