FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

死の山のふもとに、すでに足を踏み込んでいる
 照屋宏さんが亡くなりました。70歳でした。

 照屋さんは、4、5年前に函館に行った時の5人のメンバーの一人です。

 そしておととし6人で山陰旅行をしたのですが、照屋さんもいっしょでした。

 この5月3日には、国頭村奥のこいのぼりでも一緒でした。

 酒飲み友達て、よく一緒にお酒を飲みながら語り合ったものです。

 心臓が悪く、入院したこともありましたが、最近はとても元気そうでした。

 なくなった5月6日には、囲碁を打ちに、2kmの道のりを自宅から歩いたそうです。上り坂の多い、きつい道だそうです。

 そして囲碁を打っているときに、心筋こうそくを起こして亡くなったのです。

 仲間の一人が亡くなってとても淋しく思います。

 そして、僕自身がだんだん死に近づいていくことをいることを実感します。

 僕の感じでは 80歳ぐらいをピークに「死の山」があります。

 もちろん若くして亡くなる人もいますが、それは例外的です。

 その死の山のふもとに、すでに足を踏み込んでいるといった感じがします。

 照屋さんはたぶん僕と同じ辰年だったと思います。一回り上の辰年です。

 これまでは亡くなっていくのは、基本的に親の世代といった気がしていました。

 大先輩ではありますが、仲間の一人が亡くなったことで、死の山が確実に目の前にあるという感じを今回受けています。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.