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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

5√5ー2√2 をタイルで教える
 中学3年生のN君はルートを含む式の引き算をやっていますが、だいぶ混乱しているようです。

5√5ー2√2

 5-2をするのはいいのですが、√2-√2で√2にも消えてしまうのではないか、と考えてしまうようです。

 それで僕はタイルを書いて説明しました。

 5√2 というのは√2のタイルが 5個あるということ。(√2のタイルというのは、たて√2、横1の長方形)

 そして -2√2というのは-√2のタイルが2個あるということ。
 マイナスのタイルは赤色で考えます。

 赤と白のタイルは打ち消し合うのだから5√2と-2√2 では、
白の√2タイル2個と赤の√2のタイル2個がうち消し会ってなくなり、3√2が残るということ。

routnokeisan.jpg


 このような説明をすると一応は納得ししたようです。
 でもたぶんまた同じような内容でつまずくのだろうと思いますが。
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