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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中3でうまくいった因数分解教授法を小5の分配法則に応用
 セルフ塾は、小学校2年生から中学校3年生までの生徒を対象にしています。

 だから僕は小学2年から中学3年までの教科を教えなければいけません。結構大変なことではあります。

 でも、これだけ広い範囲で教えているので、いろいろ応用もききます。

 ある学年を教えたために、別の学年を教えるヒントを得ることも少なくないのです。

 例えば中学3年では因数分解を学びます。その中に、共通因数でくくるというものがあります。

 例えば、2x²+4x を因数分解すると 2x(x+2)になります。

これは,
それほどむずかしくはないのですが、理解力の低い生徒はやはり四苦八苦します。

それで考えついたのが,表にしてやる方法です。

 表にして,何×何かを考えさせるのです。具体的には、別で紹介します。

 式だけでやるよりもかなり分かりやすいようです。うまくいっています。

 さて、小学 5年で分配法則を学びます。分配法則
 例えば、3×(5 + 4 ) を 3×5 + 3×4 の式に変形することです。

 そして、その逆を学びます。
3×5 + 3×4 が与えられて、 それを3×(5 + 4 )に変形するのです。

 これは小学生には、ちょっと難しいです。

 これは考えてみれば、因数分解そのものです。
 
 それで中学3年生でうまくいった因数分解の表を使うやり方をここでもやってみようと思いついたのです。

 それで教材を作り替えました。実はまだ試していません。でも、きっとうまくいくと確信しています。

 このように、中学3年生でうまくいった方法を別の学年で応用してやるということは少なくありません。

 いろんな学年を見ているからこそできる方法だと思っています。
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