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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2枚の紙片をあてて平行を判断
 台形かどうかを判断するときに、平行な辺に矢印をいれさせるとと正解率が高くなると前にかきました。

台形を見つけるために平行線のしるしを入れる
http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-2328.html

 しかし、小学4年生の中には、一目見ただけでは平行な辺なのかどうかというのがわからない生徒がいます。少なくありません。

 とんでもない辺にしるしを入れるのです。
 そういう意味でも、しるしを入れさせるということは、とても指導がしやすくなります。

 Mさんが台形を見分ける問題をやっています。間違いが多いです。かなり角度のある辺にも平行のしるしをつけています。

 僕は手近にあった紙片をとって、2つに分けました。

 それを、Mさんが平行だとしるしをつけたひと組の辺にあてておきました。

daikeino.jpg

 つまり、辺を長く伸ばしたのです。

 するとこれは交わるのか平行なのか、というのがより分かりやすくなります。

「このようにして平行かどうか考えてごらん」と言い、2,3題目の前でさせました。

 その後スムーズに正解に達したわけではないのですが、試行錯誤しながら何とか終わることができました。

 紙片でなく定規でやることもあります。
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