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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

未来、肥満になりかけたら、脳が「食欲をなくせ」の命令を出す
 これから書くことは、僕が頭の中で遊んだことです。裏付けがあるわけではありません。

 この1週間は大変でした。体調不良でだるくて、少しでも動くと苦しくなりました。

 月曜日の朝からその兆候がありました。しかし、お昼ごろまではまだ大丈夫で、昼食はちゃん摂ることができました。

 でも、夕食前になって全く食欲が出ないのです。
 僕は妻に「やばい、!食欲がない」と云いました。

 こんなに食欲がないのは久しぶりです。それでその日の夕食は全く摂りませんでした。

 そして、その後金曜日までの4日間食事らしい食事をしていません。ゼリーやプリンでごまかしていました。食欲が全くないのです。

 そして、金曜日、診療所に行き、その体調不良の原因が腸炎だということが分かりました。

 その時、人間の体というのは素晴らしいと思いました。

 僕の腸は何らかの原因で患っていたのです。

 そのようなときに、食事がはいってきたら大変なことになったでしょう。

 だからの僕の脳はその状況を判断して食欲を抑えたのです。何かを食べたらまずいことになるぞ、ということを僕に教えていたのです。

 それで僕はこの間食事をせずに過ごしました。

 それは腸炎にとっては良かったのです。

 金曜日診療所に行くころには大分体調も回復していました。

 そして徐々に食欲も戻ってきたのです。

 食べたらいけない状態になると脳はそれを判断して食欲を抑えてくれるのです。素晴らしい仕組みだと思います。

 さて、さらに考えを進めてみます。

 脳が食欲をこのようにコントロールできるのなら、太り過ぎてきた場合には、お前は太り過ぎだぞ、食欲をおさえろ、ということで脳が食欲をなくしてもいいのではないだろうかと。

 最近は、肥満は病気だとも言われています。

 だから肥満になりかけたとき、脳が食欲を抑えてくれたら肥満にならずに済みます。

 腸炎になったら食欲を抑えてくれるのですから、肥満になっても抑えてくれてもいいのではないでしょうか。

 それぐらいのことはできるのではないでしょうか。

 そして、さらに考えを進めてみました。

 たぶん、肥満というのが新しすぎる病気なのです。

 遺伝子は、これまで肥満という病気を知らなかったのです。

 腸炎という病気は昔からあったはずです。だから腸炎になったら食欲を抑えればいいということを遺伝子は学んで、そして食欲を抑えろ、という命令を出すことができるのです。

 しかし、肥満という病気は最近のものですから、遺伝子はそのことを知らずに、それにどう対処していいのか、まだまだ分かっていないのです。

 これから時間がたち、未来社会になったら遺伝子も肥満のことを知ることができるようになり、脳が「食欲をなくせ」という命令を出すようになるのかもしれません。

 なお、ここではだいぶ擬人的な表現を用いて考えてみました。
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