FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

タイルの足し算すごろく。対象:幼児期から小1最初。遊びながら足し算が上手に
 僕は以前保育園をやっていました。
 そこではいろいろな教具を作って、子どもたちに遊ばせながら、学ぶという保育をしていました。

 その中で「数の足し算」を学ばせるために、「タイルのすごろく」を作りました。

 あのころは多くの子どもたちが遊ぶので、木材で作りましたが、ここでは簡単に紙で作れるようにしました。

 次のページに行き、「23 タイル足し算双六」をクリックしてください。

PDFファイル

 そこに PDFファイで「さいころの展開図」を載せてあります。
 それを組み立てれば、すぐに遊ぶことができます。少し丈夫にするために厚紙に貼った方がいいのではないかと思います。

 遊び方は普通のすごろくと変わりません。

 2~3人で遊びます。

 2つのさいころをなげて、その出た数の和(たした答え)の分だけコマを進ませ、早くゴールした方が勝ちということです。

 ふつうのサイコロと違うのは、数とタイルが描かれているということです。

 そして、サイコロの一つはタイルが右側にくっついて描かれ、もう一つのさいころはタイルが左側にくっついています。

 二つのサイコロを並べてつなげると、タイルもつながるようになっています。

 だから、タイルを数えれば、その和がすぐに分かるようになっています。

 またこのさいころは0がはいっています。0~5までです。

 普通のサイコロには0はありませんね。

 でも、0の概念はとても大切です。

 0の入ったサイコロで遊ぶことによって 0の概念ができるはずです。

 楽しみながら、遊びながら、簡単な、でも重要な足し算が身に付くはずです。試してみてください。

 ちょっと注意。
 子どもの中には、コマを進める時に、自分のこれまでいた枠を1と数えて、次に2、3と進める子がいます。少なくありません。

 僕はそういう子には、0を言わすようにしました。
 自分のいる場所はゼロとして1.2.3と進ますようにしたのです。

ある程度の子どもが上手になると、お母さんは子どもにタイルの数えないで、暗算で計算するように指導することがあります。

 できるようになると、自然に自分で一つ一つ数えるのをやめます。そこまで気長に待つようにしましょう。

 何よりも楽しく遊ぶということを、心がけてもらいたいです。

関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Re: ありがとうございます
コメント、ありがとうございます。

> 謎々遊びも面白いと喜んで遊んでくれています!

 これを読んでぼくもとてもうれしいです。親子で楽しんでください。親子の絆が一番です。
 その上に、言葉の力も必ずついてきます。

 先日のちほさんのコメントとぼくの回答のブログにもう拍手が3つつきました。
 多くの人が参考にしてくれたと思っています。

 ちほさんがブログ掲載をこころよく承諾してくださったおかげです。

>>ゆっくり成長を見守って行きます。

 その通りですね。
selfyojji | URL | 2011/07/17/Sun 12:59[EDIT]
ありがとうございます
先日はありがとうございます。
図形を拝見したかったのですが 携帯しか無く図形を拝見出来る事が出来ませんでした。
残念に思います。

謎々遊びも面白いと喜んで遊んでくれています!
ゆっくり成長を見守って行きます。
ちほ | URL | 2011/07/16/Sat 14:16[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.