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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

飼い猫にひっかかれる・・・猫ひっかき病
 妻のKyokoが猫ひっかき病になってしまいました。かなりの重症でした。

 塾では3匹の猫を飼っています。そのうちの一匹比叡がよし子をいじめるのです。いじめるといっても半端ではありません。

 かなり狂暴です。それで「う~~」と唸っていると、僕は走っていき止めにかかります。

 さて、先週の水曜日、また比叡がよし子をいじめようと狙っていたそうです。Kyokoはそれを止めにかかりました。

 そういう時に、素手で処理しようとすると危険だということをKyokoはよく心得ています。

 それで近くにあった椅子を持って、比叡を追い出しに掛りました。

 しかしその椅子をよけてKyokoに飛びかかったそうです。

 そして左手を引っかかれ,かまれたのです。かなり深い傷です。

 猫ひっかき病についてはよく知っているので、水につけながら血を絞り出しました。しかし、それでもしばらくして痛みが出てきました。激しい痛みです。

 それでもそのうちに痛みはひくだろうと思っていたそうです。

 さて運の悪いことに台風9号がやってきました。木曜日の午前中は診療所も開いていました。そのころは痛みはあるものの、そのうちに治るだろうと考えていたので診療所にも行きません。

 そして木曜日の午後から、土曜日のお昼まで台風の暴風域に入っていたのです。この台風はすごく長時間居座りました。

 だからもちろん診療所には行けません。

 かなり激しい痛みだったので、救急車を呼ぼうかという話しも少しは出たのですが、まあそれほどでもないということで、台風が去るのを待っていたのです。

 その間僕も大きな影響を受けました。

 まず、左手が使えないので食事をつくることができません。

 作り置きの総菜、ラーメン、カレーのレトルトパック、そして近くのスーパーで買ってきた弁当などで食事をしました。

 リンゴやじゃがいもの皮をむこともできません。僕がむきました。

 台風が去っても土曜日、日曜日です。診療所に開いていません。痛みは全くひく様子がありません。

 台風が去って後、家の前の道路は落ち葉などでいっぱいです。しかし、Kyokoはほうきを握ることもできません。僕が掃除をしました。

 やっと月曜日になったので、診療所にさっそく駆けつけました。医者の見立てもかなり重症だということです。

 抗生物質を打ち、そしてリンゲル点滴を行いました。

 運の悪いことに、ひっかかれたところが筋だったようです。そこから菌が入っているのでしょう。そして、それが上にあがってきたら大変だと医者は心配しています。

 でも、診療所から帰って来たKyokoはとても明るい表情をしていました。

 痛みがだいぶ引いたとのことです。お茶碗をもつこともできるようと笑顔で話していました。

 そして昨日水曜日、また診療所に行きました。帰ってきたらさらに良くなっていると喜んではいました。

 しかし、医者が、心配だからということで、別の専門の病院を紹介されたとのこと。

 Kyokoは、もう大丈夫だと思うのだけど、せっかく心配してくれるのだからということで、先ほどその病院に向かって出発しました。

 こんなに痛みが取れるのだから医者って、大したものだね、とKyokoは言っています。
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