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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「わかる解けるできる中学数学」・・・「そうなんだ」というような新しい発見が
 広島のKさんからメールをいただきました。ありがとうございます。

 Kさんからは、以前にもメールをいただいています。
 お孫さんの勉強を見ておられるそうです。そして、そのためにも、前もって中学の英語と数学を前もを勉強したいとのことで、僕の本を買っていただきました。

おばあさんが孫といっしょに算数を学ぶ

中1数学終了?

毎日暑い日が続いています。お元気でいらっしゃいますか。
 沖縄の暑さは、本土と同じ蒸し暑さでしょうか。少しへばっている今日この頃です。

 7月26日から始めた数1が、やっとやっと本日終了しました。

 感想ですが、私たちはこんなに親切に教えてもらっていないような気がします。そして、これって高1で習わなかったかなーとか、何故こういう公式になるのか説明や解説が私には一切残ってないのです。公式に当てはめ計算する・・・この動作の繰り返しだった気がしています。

 本文中の説明から、「そうなんだ」というような新しい発見があり、そのことがこれから孫に理解させる方法だと思えるのです。とにかく親切で解りやすかったです。

 疑問点ですが、12pの「正負の数で表す」の問い4の例ですが許容範囲の少ない頭では、「+5万円の損失」という表現はありません。「5万円の損失」と表現します。わたくしの頭でこのような表現が出てきたとき、+を-にして表現も反対語を用いるということでよろしいでしょうか。

 また 円すいの展開図で底面の円が右に書いてあったり左に書いてあったりするのですが、迷っています。

 また、p272の問1の展開図もたとえば①ですが長方形を横に3つ書くのに、どの長方形から書き始め、三角形は何番目の長方形の上に書くのかよくわかりません。ご指導くださいませ。

 もう1度いや 2,3度繰り返して自分のものして孫に寄り添いたいと思います。これからも宜しくお願い致します。



(以下はYojiの返信です)

 K様、
 メール、ありがとうございます。

沖縄は海に囲まれているせいで、湿度はとても高いです。ムシムシしています。

 ただ海に囲まれているために、気温はそれほど上がりません。水は比熱が大きいので、温まりにくいからでしょう。

 全国の天気予報を見ていると、沖縄の方がまだ気温が低いですね。でも、皆様が秋になって涼しくなっても、まだ沖縄の夏は続きます。

 また、直射日光はとても厳しいです。

 中学数学1年をこんな短期間に終わったのですね。まずは、おめでとうございます。

 塾の中学生も、一冊をやり終えると達成感があるようで、とても明るい顔をします。

 一冊を終えるのは大変なことではありますが、一段階上に上れたという充実感があるのでしょう。

 この本は、「できる」というだけでなく、「理解する」というのを重視して作りました。

 遠山啓先生が考え出した「水道方式」というのが、そういう立場で出来ています。僕はそれをたたき台にして、塾の生徒がつまずくところを丁寧に作ってきました。

 それで、K様のような感想をいただくと、自分のやったことがうまくいってるという感じがして、とてもうれしくなります。ありがとうございます。

 ご質問ですが、
 「+5万円の損失」というのは普通言いませんね。これは数学語という言語だと思っていただいた方がいいと思います。

 「マイナス」というのは「反対」という意味だと思ってもいいです。
 「-5万円の損失」という時には、「5万円の損失の反対」ということなので、「+5万円の利益」と考えて構わないわけです。

 円錐の展開図、三角柱の展開図に関してですが、
 底面はどこに描いても構いません。描きやすいところに描いていいのです。解答は一つの例だと思ってみてください。

 また何かありましたら、お気軽にメールください。
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