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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

水素と酸素の反応。フォークダンスにたとえて解説
 昨日の夏期高校受験特別学習では、理科の問題の解説をしました。

 その中に次のような問題がありました。

詳しい研究によると、水素と酸素は 1:8の質量の比でちょうど反応することが分かっている。水素2gと酸素8gを反応させたとき、生じる水の質量を求めなさい。


 前にも、似たようなことをこのブログに書きましたが、僕は、次のようにフォークダンスに喩えて説明しました。

 フォークダンスをする。

 普通は男1人と女が1人がダンスをするが、
 あるダンスは、男1人と女が8人が踊る。

 さて、今男が2人、女が8人いて、そのダンスをすることにした。
 何人でフォークダンスを踊ることになるか。

 中学3年生はすぐに理解しました。
 
 男2人のうち1人は踊れなくてあふれてしまう。だから、その1人は写真係でもしてるのだろう。

 そして男1人と女8人が踊って合計9人で踊ることになる。

 これと同じで水は9gできる。

 とてもよく理解できたと言って、喜んでいました。
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