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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

こんな数学教材用のフォントがあればいいのに
数学の教材を作っている時に困るフォントがいくつかあります。それで、こんな数学教材用のフォントがあればいいのに、と思って書きます。

 まずはx(エックス)です。xは数学ではとても頻繁に出てきます。皆さんご存じのことです。

その英字のxが活字になると ×(プラス)とほとんど変わらなくなるのです。

 フォントによっては、区別できるようになっていますが、それをまねて生徒が書くと全く区別がつかないのです。

 でも、それはなんとかなります。xの文字だけを別のフォントに変えて書けばいいのです。

 僕はitalic-cというフォントを使っています。手書きに近いです。一番いいのは、cが2つ背中合わせになった形のxがあればと思います。

 yは特に不自由を感じないのですが、xだけをitalic-cにするのもおかしいのでyもそれに合わせて変えます。

 さて、一番困るのがzす。

 zを生徒が書いたときに、zと2が全く同じようになってしまいます。だから、手書きにするときには、通常は zの真ん中の方にちょんとしるしを入れて区別します。生徒にはそのように注意しますが、教材の字がそのようになっていれば、生徒も自然に身に付くと思います。

 だから、その「zちょん」ようなフォントがあればいいなと思うのですが、見つけきれません。たぶんないと思います。
 そういうフォントができればいいと願っています。

 次に困るのが英字のq(キュー)です。英字のqは、zほど頻繁に使われないのですが、たまに出てきます。

 そしてそれを中学生がまねてqと書くのですが、数字の9と全く区別ができません。

 活字では区別できるようになっていますが、書いたときには全く同じなのです。

 だから、手書きでqを書くときには 英字の筆記体で、下のところを後ろにくるっとまわして書きますね。
 行書のフォントでは、そのようになっています。

 でも、数学用のフォントとして作ってっていただければ、ありがたいです。

 次がl(エル)です。l(エル)は通常のフォントでは 、一本縦線を引いただけです。

 つまりの数字の「1(いち)」、英字大文字の「I」と区別できなくなります。

 だから手書きで書くときにはリットルのように筆記体で書きます。

 これも別のフォントを探せばリットルがでてくるので何とかなります。

 でも、わざわざ別を持ってくることなく、数学用フォントの中で l(エル)の筆記体があればうれしいです。

 つぎに「t(ティー)です。
 フォントによっては「+(プラス)」と全くを同じ形をしています。
 縦の長さと横の長さが違うのでちゃんとした活字の場合には区別できできますが、それを子どもたちが書くとプラスと全く同じように見えます。

 だから、tの字は下を右に曲げて区別したりします。これは多くのフォントがそうしてるのでそれほどを苦労はしていません。

 英語教材用のフォントでは、プラスと同じにして、数学用フォントは下を曲げたのがあればいいですね。

 次が数字の「1(いち)」です。フォントによっては、1の上の部分が鈎のように曲がっています。

 子どもたちの中にはそれを極端に長く子がいるのです。
 だからそれが7に見えてしまいます。

 1は単に一本の縦棒にしてもらいたいです。

 思いつくままに書いてみました。今頭に浮かんだのは以上です。

 後でつけ加えるかもしれません。このような数学用の手書きにフォントができれば数学の教材を作る時に楽だなと思います。
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